子供のころ

小学校から高校生くらいまで。僕は毎日のように死にたいと思っていた。

楽しいことなんて何もない。ゲームだけが僕の生きがいだった。ゲームの中では勇者でいられた。

 

僕は成長して、大きくなってからは死にたいと思うことがなくなった。

その大きな要因はやっぱりナンパなんだろう。

 

現実世界でRPGをしている気分になれる。

ゲームやってる時間だけが楽しかった。そのゲームの時間が現実に訪れたのだ。

 

だから劣化してゲームができなくなるのが怖い